桃に恋する

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今日は両親と山梨へ。

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ぶどう狩りと見せかけ、桃狩りに来ました。

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(私なりの桃ポーズ)

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(3人いれば大体誰かが目をつぶる、そんなものです)

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(ぶどうの棚を背景にしたくて下から撮ったら「二の腕が桃みたいね」と母からコメント。「お母さんのお肌は桃みたいだね」と私は返しましたよ。「うふふ!」と喜ぶ母はいつまでも乙女だ)


桃狩りは今日がシーズン最後だったそうですが、
旬のものを直に手に取り、味わう体験はお家でいただくより、格段に桃のみずみずしさや香りを肌で感じました。
こうやって日本の四季を、季節を全身で感じること、感じたいと思えることって、人間としてすごくナチュラルな状態なんじゃないかなと思っています。
季節を愛でる人でありたい。

生きてゆく活力

この前、尊敬する先輩のプライベートレッスンを久々に受講し、その際に言われたこと。

「あなたは感性が豊かだから、身体の細かい部分、部分のことを探るより、見えない潜在意識、エネルギーのような感覚をもっと磨いて。そうやって全身を感じてみて。その方があなたが活きる。」

このコメントは仕事においてもそうだし、生き方としてもそれは的を得ている気がした。

出来る限り毎日、自分にとって「新しい何か」から影響を受けたい。
この考えはおそらく、大学生の時に大変お世話になった吉良俊彦氏によるものが大きいと思う。

彼の講義でいつも言われたこと、

それは

「毎日新しいことを3つしてみよう」
「人の24時間を奪いなさい」

ということで、

「毎日同じおにぎりを食べるような」つまらない人間になるな、
「自分とは違う生き方をしている誰かの心を込めた時間をもらい」感銘を受けなさい

そういったことだったように解釈している。


昔から好奇心のままに行動するタイプではあるから、それは容易いことだったが、
「今」の私は、相当意識する必要が出てきたのだ。
以前より、自由な時間が減ってしまい、惰性でいたらそのまま余裕のある時間はあっという間に過ぎてしまうからだ。
しかし同時に、より「クリエイティビティーを発揮」したいと感じているのも「今」である。
特に仕事においてはやっと「情熱」に「感性」を乗せられる時期に入ってきたのだと思う。
(以前より「感性」はぶつけていたもののクライアント評価に結び付かず。最近ようやく成果が見えてきた!)


朝一はキッズピラティスを担当し、
その後はフリーだったので蔦屋書店へ。
(最近は興味の幅を広げようと、少しの時間でも本屋に寄ることを意識して過ごしています。)

今日は 西村佳哲さん の本を食い入るように読んだ。言葉選びなんかもすごく良くて、なんだか手元に置いておきたくて3冊も買ってしまった。(笑)

『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?~自分の仕事を考える3日間 Ⅱ』の中で、

向谷地生良さんという「浦河べてるの家」理事をされているソーシャルワーカーの方へインタビューしている内容が心に刺さった。
表題から『生きるエネルギーを仕事からもらわない』

仕事が大好きな私からすると「え!!!」
だから読んだ。

「ー“仕事に寄りかからない”というのは?

向谷地 生きてゆく活力を、その仕事から頂かないということです。そこがちゃんとしていないと、特にソーシャルワーカーというか、私のようなやり方の仕事はつづかない。

中略

この時に大事なのは、その仕事自体からエネルギーをもらわないことなんです。決してプラスになるものばかりではなくて、マイナスのエネルギーも沢山あるから。
その仕事に寄りかかって、そこだけからエネルギーや活力を得ていると、とんでもないことになる。むしろ生き甲斐にならないことも多いので、そこに依存しているとだんだん枯れるんです。」

(ソーシャルワーカーとは?
→いじめに悩む子ども、ホームレス、長期入院をしている患者、障害のある方や独り暮らしの高齢者など、社会的に支援を必要とする人とその環境に働きかける専門職。社会福祉士と精神福祉士との総称。)


これを読んで「あ~、分かるかも」と思った。
私の仕事はソーシャルワーカーとまではいかないけれど、ある意味セラピストのような役割を担っている面がある。
人の身体に現れるのは、その人の生き方や心。そのエネルギーというか、オーラが人によっては透けて見える。

(特に私の担当するクライアントはそういった波動みたいなものが見えやすい方が多いような気がする。私が感じやすいからなのか、みんなに見えるのかは分からないが。だから担当しているのだとも思う。)

クライアントがより良くなっていくには?を常に考え、レッスンやかける言葉、表情でそれを伝えていくが、
クライアントに寄り添う気持ちが強すぎると、
ある意味その人たちに影響され過ぎてしまい、自分らしいペースに戻せず、知らぬ間にどっと疲れがたまってしまったり、
冷静な思考から離れ、レッスンにムラが出来てしまうということが起き得る。
実際にそれで悩んでいたこともあったな~と思い出した。

もちろん、「ありがとう」と言われることや、
結果が出ることはうれしい。
(ついこないだも潰瘍性大腸炎を患った方がピラティスを通して症状が回復し、行動が能動的になり、ついに仕事をバリバリし始められる状態に!その人の自然治癒力が上がったことがうれしい。)
ただ、すぐに結果が出ることもあれば、そうでないこともあり、辛抱の日もある、悩む日も多い。
さらには依存が起きてしまえば、ずっと担当するのがいいとも限らないし。
だからこそ結果が出ることは喜ばしい瞬間!!!であり、
またそうでない時も「ゴキゲンでいられる」ように、自分の活力源をいかに持っておくかが必要なんだろうな~。

私はインストラクターになってから休暇は自然の中で過ごすことが増え、そうやって定期的に「生きてゆく活力」を自然からチャージしていると感じる。

朝は時間の許す限りフルーツ食べ放題にしているのも色とりどりの視覚からのパワーと、
食べて感じるみずみずしさ、生命力をいただいている、そんな気がする。

最近働き方に考えることが増えた。
それがなんでなのか、言語化が出来ていなかったけれど「生きてゆく活力」を別の感性軸で取れるようにしたい、バランスを取りたい、自然と共存する生活をしたい、
そんな風に思うようになってきているからかもしれないなー。

スーパーでのときめき

スーパーはOzekiが好き

Ozekiが好きな理由①
地元・千葉県野田市の枝豆が置いてあるから。
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実は野田市は枝豆生産量が日本一!
それだけに、「まめバス」という枝豆色の小型バスがあるくらい。

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運賃は100円!渋谷でいうと「ハチ公バス」のような存在でしょうか。

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枝豆大国の野田市の中でも、この「なつみちゃん」は
日本一美味しいんじゃないかと言われているブランド。

なのに、都内スーパーでは売っているのはOzekiだけ!!!
なぜなんだ。
「なつみちゃん」は特に一部の高級料亭やデパートをメインに出荷していると言われるからだろうか。

販売ありがとOzeki LOVE


Ozekiが好きな理由②
「ちゃんとした」調味料が売っているから。

よくスーパーで見かける「みりん」って、
「もち米(国産、タイ産)米麹、糖類、醸造アルコール」や
「水あめ、ブドウ糖果糖液糖、アルコール、食塩、小麦発酵調味液、砂糖、米・米麹、酸味料」
など、1本のペットボトルや瓶の中にやたら色々なものが入っているんですよね。

普段、外食やコンビニでご飯を買わざるを得ないときは食品添加物は多少はしょうがないと思っています。

ただ、お家で手作りするのは、自分の身体を労り、栄養で満たすために作りたいから、
上記みたいな添加物でいっぱいの調味料で作るのは食材を毒するようで個人的には如何かなと思うのです。

昔からファーストフード店の匂いが苦手だったり、
マックのハンバーガーが食べられなかったり、
そういう感覚的なものもあるかもしれません。
個人的には昔ながらのシンプルな製法を守っている、できる限り自然な味付けが身体の中で喜ぶ感覚があります。

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この「みりん」ですが、
原材料が「もち米、米麹、本格焼酎」のみ。
アルコール分13.5度以上14.5度未満。
このシンプルさ、なかなか出会えないのです(泣)

(こんな風に書いていますが私は今まで以下に書いたレギュラータイプがみりんだと思っていました。みりんって甘酒のような香りのするお酒だったことを初めて知りました。美味しい!もう伝統的製法のものしか買わない!)

多くのスーパーは上記に「」付けで挙げたようなものしか置いていない中、
Ozekiはちゃんと「本みりん」を置いてくれていた。


販売ありがとOzeki LOVE


※「みりん」には現在4パターンの材料、製法があるそう。
以下『奇跡のシェフ』神尾哲男 著 上毛新聞社より抜粋

①純もち米タイプ(伝統的製法)
国産もち米を使用し、和釜で蒸し煮。米こうじ、乙類米焼酎を加え、1~3年、またそれ以上の長期糖化熟成をしている。アルコール度数13.5~14.5度で酒税法酒類に分類される。
まろやかで深い甘味があり、そのまま飲んでもおいしい。

②レギュラータイプ(工業的製法)
もち米(国産・タイ米など)を加圧蒸し煮、高温液化などの処理をし、40~60日の短期間で仕上げる戦後の製法。ホワイトリカー、甲類焼酎を使用。甘味はもち米、醸造用糖類による。風味や香りは少ない。

醸造調味料(加塩みりん)
米、雑穀などうるち米を使用。こうじで糖化し、酵母により発酵させ、水あめ、アルコール、化学調味料、塩で味を調整。約15日で仕上がる。酒税法の対象外で酒類ではない。水あめによる甘味が強い。

④みりん風調味料
本みりんとはまるで材料が異なり、デンプン、水あめ、グルタミン酸ソーダー、香料、ほか化学調味料食品添加物などを混ぜ合わせて作る。
アルコールは1%未満で酒税法対象外。製造コストが安く1~2日で仕上がるため、安価で広く流通している。水あめによる甘味が強い。


Ozekiが好きな理由③
メープルシロップが安いこと&フルーツの種類がたくさんあり、安いのも高級品も揃えてあること!

これは是非行って見ていただきたい!!!
フルーツ好きにはたまりません♥

また、なかなか見ない珍しい野菜も置いてあって、
昨日(8/4)は「エシャレット」というフランスのらっきょうが売っていたので、84(栄養)を取るために購入。

エシャレットの梅大葉肉巻きを作りました。

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思いの外、辛かったです。(笑)
まあ、それも経験ということで^^



販売ありがとOzeki LOVE



今日はとにかくこれが言いたかった、
以上、今日のブログ終わり~

共感マーケティング

ちょっと前の話だけれど、
コンセプトに共感して指輪を買いました。

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ジュエリーメゾン ODAさんのラヴリング
https://www.instagram.com/oda_maisonkobe/

たまたま新宿小田急で期間限定で出展していたそうで、
シンプルだけどちょっとエッジが効いているものにグッとくる私にはたまらないデザインで思わず立ち止まってみてしまった。

店員さんが代表兼デザイナーさんだったようで、話がはずみました。このリングに込められた想いから自分のブランドを立ち上げた経緯の話、私の悩みを相談するなど1時間ほど立ち話(笑)

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リングの内側には「LOVE」の文字が刻まれていて、外しても肌にLOVEの文字が残るようになっている。
この「LOVE」は単に恋人への想いが込められているわけではないそう。

夢、希望、友情、恋人、家族..
愛するものからの「拘束」
「何かと深く繋がることは時に煩わしく簡単ではない
その拘束感にも似た不自由さの中にしか真の幸せは存在しない
不自由な幸せを自ら選んだ人たちへ
愛ある日々を送れますように」
「希望というお守り」

デザイナーODAさんが感じている「愛」とは?を表現したコレクション。

私自身「本当に大切にしていきたいことを守りたい」と思う気持ちと、その想いが薄くなるくらいバタバタなワークライフバランスや自分の受け取り方に、ここ最近悩んでいたので、このリングのコンセプトがグッと突き刺さったのです。
まだ、結論は出せないのですが、
色々あっても、笑顔を絶やさないとか、人に思いやりのある言葉をかけられる余裕を持っておきたい等いつも大切にしたいことをいつでも思い出せるように、このリングをつけたいなと思ったのです。

このラブリングは一人一人に合ったものを贈りたい、その想いから、オーダー制にしているそうで、
私のリングは10月中旬に届く予定!

9月に26歳になる自分へ、ちょっと先のプレゼントになりました。
今から楽しみです♪

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毎日が文化祭

仕事におけるチャレンジがどんどん舞い込んできた7月。
やりたいことと任されたことが多すぎて、しかも月末にスケジュールがどっと押し寄せてきました。
さらに社長から「いいインストラクターになるよ。集中して頑張って」とあまーい激励のメッセージと共に
ムチのような任務が飛んできて(笑)
常時タスクが6つ位ありながらも、6時間睡眠は死守し、なんとかこの期間を乗り越えられました。

学生時代は胃が痛くなったり、つむじに人差し指大の円形脱毛症が出来る弱さがありましたが、
今では会社で鍛えられ、ストレス耐性がだいぶついたのでは?と思います。

7月毎週金曜、日曜日 「学びのBasic」
手段であるピラティス以前に、自分の身体に興味、関心を持っていただくことを目標に設定したクラス。
毎週トピックを変えてやってみました。
現在までチャレンジしてみたのは、呼吸、背骨の動き、ニュートラルポジションを知ること、股関節の動き、肩関節の動き。
私自身のいい学びになっています。呼吸は改めてリベンジしたい!

7/28(金)全社員の前で自律神経についてのレクチャー

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7/29(土)鎌倉 材木座でのBeach Pilatesの開催
去年に引き続き、レッスンを担当させていただきました。
海の香り、波の音、水平線、青い空、砂を踏みしめながらの1時間。
参加者の皆様に楽しんでいただけていたらうれしいな~!

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水着はオーストラリアのスイムウェアブランドSeafollyのもの、BUYMAで購入。

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7/30(日)Yamuna×Pilates 身体で感じて知っていく~お腹編~の開催
資格取得後、初のグループレッスン。
長年勤務していたスタジオのクライアントさんと、現在見ているクライアントさんがたくさん受けてくださり、タイトルにもつけた「感じ方」が変わったみたいで、やって良かった!とホッと一安心。

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8/1~8/5 歩き方・姿勢が変わるキッズピラティスの開催
まだ2回目ですが、子どもの言葉を素直に受けとる感受性や観察力、俊敏性に驚かされています。
そして、1時間弱のレッスンで姿勢が格段に変わるのを子どもたち自身がびっくりしていました。

5日目がどうなるか楽しみです♪

おしゃれに生きたい

美しいものを美しく思えないくらい靄がかかる前に休もうということ。

 

先日、父と母とランチをして、その後母と表参道を散策しました。
母、10年ぶりかもしれない表参道にルンルン♪

 

「ここのお店入りたいわ~」
「え~このお店何かしら?」
「ね~これあなたに合うかもしれないわよ?」と、すべてのものに興味津々!

 

そんな私は、というと実は歩いている風景を見て何も感じなくて、
でも、無邪気な母を見て、なんだか涙が出てきました。
「あ、ここ最近、頑張りすぎてるのかもしれないな〜」

 

今の仕事が大好きだからこそ、自分がHappyでいられる閾値を超えてやってしまうことがなんだか最近多かったな〜と。
別にそれでいいとさえ思っていたけれど、
こうやって誰かと過ごす時まで気持ちを切り替えられないのは本末転倒だと。
好奇心が持てるくらいの心の余裕はいつも保っておきたいかな、と心に誓う。

だから、毎日本屋さんに立ち寄って色んな本に触れてみようと決めた。

 

三軒茶屋ヴィレヴァンで思わず手に取らずにはいられなかった本を紹介したい。

「美しいものを〜花森安治のちいさな絵と言葉集 暮しの手帖社」より

私たちの日日の暮しを、

少しでも明るく、

愉しくする、

そのことを何よりも大切に考えるのが、

ほんとうの「おしゃれ」である。 

(『スタイルブック』夏1946年)

 

ちょっとした

ちいさな工夫が

大きなよろこびと

ゆたかな愉しさを

作り出すことがある

(2世紀28号1974年)

 

願わくば、そんな女性になりたいです!

 

 

「美しいかどうか」にこだわってみる

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Hello!!!
9連休の最終日。ブログを書いたり、本を読んだり、作りおき料理を準備したり、明日からの仕事に向けて準備しています。


『なぜジョブスは、黒いタートルネックしか着なかったのか?~真の幸せを生きるためのマイルール28~』に書かれていた ある美学 が心にストンと響きました。

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⚫古代日本人に学ぶルール
「正しいかどうかより、美しいかどうかで判断する」

「古代日本人は、どんなものにも聖なる美しさを見出して、武器ではなく、装飾品をつくり、オシャレを楽しんでいたんです。」

「その行為は美しいのか?」

「火薬で爆発させる技術が日本に伝わったときに、日本人はそれを鉱物資源の発掘として自然を破壊することに使うのではなく、なんと花火に使った。
これが日本人のかつての感性なんです。
損か得かではなく、美しいか美しくないかを基準にして生きる。
それは江戸時代には「粋」か「野暮」かという言葉に変わります。」

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これを読んだ時、今までの自分の選択になんとなくあったような価値基準な気がしたのです。「心のきれいさ」という観点において。

例えば、好きな人と一緒にいる時にふと「今の自分の心は美しいのか」と考えることがあり、
「自分の心が汚い」と気付いてしまったら、もう一緒にはいられなくなってしまったことがあった。
(ただ、こんなことはストレートには言えないし、むしろ言葉にできなかったからとてもモヤモヤした。)

逆に、話せば話すほど、一緒にいればいるほど「心が洗われる」ような感覚がある人とはずっと仲良くしていきたいと想う。
また、「心が乱れているな」と感じる時は、自然や琴線に触れるものと出会って、エネルギーをチャージする必要にかられる。


それが元々、日本人が備えていた感性だと思うとなんだか誇らしい気がしませんか?



「正しいかどうか」では判断出来ないことも、
「美しいかどうか」では分かることは大いにある。


だから、日本の文化の「道」がつくものは「心」や「所作」、「言葉」をとても大事に扱っている理由がなんとなく分かるような気がします。

日本人が持っていたその美的感性を自信を持って選び、大切に育てていきたいな。
(まずは食事の盛り付け方や突拍子もない行動しちゃうところに「それって美しいですか?」とセルフツッコミしようかな。。。)


そんなわけで美しかった「夢の吊り橋」として有名な寸又峡に行ってきたので、紹介します!

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(橋の上から携帯落とさないかビクビクしながら撮った風景)
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(しっかりとした造りだけど、結構揺れるため、手を離すのが精一杯で実は結構へっぴり腰(゜_゜))
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(帰りの御殿場付近の高速に乗りながら撮ったサンセット富士山。これぞ日本の美ですね!)
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(帰りのSAでのひとこま)




⚫「夢の吊り橋」寸又峡までのアクセス
海老名IC~静岡ICまで高速で約2時間(¥3,480)
静岡IC~寸又峡まで約1時間半(ピンカーブのような急カーブが多いので運転には要注意)
駐車場から約2,5kmほど歩いて、「夢の吊り橋」へ到着!
平日が人も少ないのでオススメ♪